我が家の鼻風邪、鼻水の予防と対処法

豆知識

子供が小学生になるまでは、鼻風邪で熱が多かった我が家

小学生になったから強くなったのではなく、どうすればひどくならないかがわかったからです

我が家で実行してたのを紹介します

はじめに

あくまでも我が家で試していたことです

試される時は自己責任でお願いします

ひどくなる前に病院を受診してください

鼻水を出す

鼻水をかむ

幼稚園児では鼻を押さえてあげたり、補助すればかむことができるようになりますね

家では出来ますが、幼稚園に行っている間はティッシュを持ち歩いていないとかめずにカピカピで帰ってきてましたね

遊びに夢中でかむのをめんどくさがったりして難しいです

耳鼻科へ行く

耳鼻科では鼻水を吸う機械で奥まで吸い取ってくれます

通えるならば、毎日でも通って吸ってもらうのがいいです

通う距離、待ち時間があるので何人も連れて行くには大変ですね

鼻水の菌が耳に行き、中耳炎を引き起こすことがあるので診てもらうのは安心です

鼻すい器

その時に役立ったのがこちらです

中学生の息子が赤ちゃんの時からある商品です

今ではだいぶ改良されていいのが出てるようです

こちらは瓶に2本のチューブがついていて、1本を子供の鼻へ、もう1本は大人が口に加えて吸います

瓶の角度や勢い余って口に加えている方へ入って来ることがあります
これで、親に風邪が伝染ることがあります

赤ちゃんは口を少しでも開けておかないと鼓膜が詰まることがあります

鼻が詰まらずに寝ることが出来ます

耳鼻科に通わなくても自宅で手軽に出来ます

今は電動も出てるそうです

水分を摂る

鼻水は外に出ない限り、喉を通って体の中に入ります

体から出さないといけないので、水分を摂って体からいち早く出す方法です

熱が出てない時はスポーツ飲料はやめましょう

子供には糖分の摂りすぎや腹痛の原因になります

お風呂はさっと

お風呂はやめたほうがいい、ゆっくり浸かって温まったほうがいい

色々な意見があると思います

我が家では、鼻が通るので入れていました

温もってからすぐに拭いて、しっかり髪の毛を乾かし、温かいまま布団へ

ヴェポラップを塗る

これを胸と背中に塗るとスーッとして鼻が通るので寝やすくなります

熱が出たとき

鼻水が体内に入り、喉の炎症を起こし熱が出ます

水分を摂る

熱が出た時はしっかり水分を摂らせます

汗がでてる時は塩分やミネラルが出てるのでスポーツ飲料を飲ませました

ジェルシートを貼る

冷えピタや熱さまシートをおでこに貼る

脇を冷やすのも効果的です

睡眠と食事をしっかり取る

鼻水も鼻風邪も体力が落ちた時に菌が入ってきます

十分な睡眠を取って、ご飯をしっかり食べる

風邪で休ませたけど、暇だからとYou Tubeを見せていると頭も目も疲れさせています

暇でもなるべく寝れるような環境で、眠気を誘うようにしたらいつの間にか寝ているのでそっちにもっていきます

最後に

病院に行った時に座薬や薬を多めにもらっています

夜中の熱は、すぐに病院へ行けないので座薬を常備しておき使います

毎回、鼻風邪で同じ薬をもらうので同じ症状の時は先に飲ませたりします

小児科で聞いた話では、子供の処方される風邪薬は1週間続けて飲んでもいいように弱いそうです

鼻水には薬を頼りにするよりも、体の外に出す事が1番と言われたので病院通いよりも鼻水を出すのを重視しています

あくまでも我が家でのやり方です

これが正解でもないです

自己責任でお願いします

参考になればと思います

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