ネスカフェのダルゴナコーヒーを作ってみました

つくれぽ

ダルゴナコーヒーって以前流行りましたね

ダルゴナコーヒーとは

2020年韓国から流行った飲み物でコーヒーです
ダルゴナとは韓国語で「カラメル焼き」と言う意味で、コーヒークリームの色や味がカルメ焼きを思わせることからそう呼ばれています

私も流行った時に試しに作ったことがあります

材料はコーヒーと牛乳なので家にあるものですが、作り方が特殊でコーヒーを生クリームの様に泡立てなければなりません

それが上手く行かないのと手間がかかるので、1回作ったら満足してリピートしない飲み物になってしまったようです

ネスカフェ  ダルゴナコーヒー

そんな手間がかかるダルゴナコーヒーがインスタントで発売されていました

インスタントで簡単に出来るならと買ってみました

内容量はスティックが5本入っています

こちらのスティックはブレンディのスティックより一回り大きいのですが、中身はほぼ空気です

ではパッケージの美味しそうなのを目指して作っていきたいと思います

作ってみます

グラス、スティック1本、110mlの牛乳を用意します

グラスにスティックの粉と牛乳10mlを入れて混ぜます

初めは小さい泡立て器で混ぜていたのですが、角に粉が溜まって上手く混ぜれないので初めはスプーンで溶かしてからの方がよさそうです

ダマができないよう細かく、泡をつぶさないように混ぜるのがコツ♪(パッケージより)

スプーンでよく混ぜてから泡立て器に変えて3分混ぜましたが一向にふわふわになりません

グラスでなく、ボウルでする方がやりやすいかもしれません

諦めてこのまま牛乳を縁からそろっと注いでいきます

2層になって完成ですが、パッケージとは程遠くなってしまいました

ですが味はダルゴナコーヒーです

原材料、成分表

普通に作ると牛乳110mlで作るので92Kcalとなっていますが、ふわふわを2倍にする時は2本使うので115Kcalになるようです

パッケージ裏にあるようにアイスラテにする時は牛乳150mlなのでもう少しカロリーがありそうです

最後に

ダルゴナコーヒーを作った方ならお気づきかもしれません

スティックにはコーヒーと砂糖のみで混ぜるだけで泡立つかと思って買いましたが、結局は手動で泡立てるので家である材料で作るのと同じでした

材料を計って、お湯沸かして溶かす作業がめんどくさいって方にはスティックだと牛乳で溶けるのでおすすめします

抹茶もありましたよ

参考になればと思います

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