アドベントカレンダーと作り方

布以外

クリスマスのツリーと共に楽しみにされるのがアドベントカレンダー

アドベントカレンダー (Advent calendar) は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーです
待降期の期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーで、すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになります
出典: ウィキペディア(Wikipedia)

起源は、1クリスマス前の24日間を数えるために始めたとされています
ドアに毎日チョークで印をつけたことから始まったとすることもあり、アドベントリースの様に毎日ロウソクを灯していったり、毎日新しい宗教画を壁に掛けていくと言う習慣の家庭もあったようです

近年はお菓子屋さんがこぞって出してますね

市販のアドベントカレンダー

よく見るのが扉を開けてチョコレートが入ってるもの

アクセサリーを作るものも出ています

毎年使えるように引き出しのものもあります

好きなお菓子やお手紙を入れたり好みのアドベントカレンダーに出来ます

Wedgwoodはやはり紅茶ですね

毎日違う紅茶が味わえます

クリスマスコフレもありますよ

手作りアドベントカレンダー

自分で作ることも出来ますよ

市販品で作ってみる

ステッカーや吊るせるように紐やクリップなども入ってます

後は入れたいものだけ用意すれば出来ます

こちらはボックスになっているので、大きめのお菓子やツリーの飾りを入れる大きさになってます

1から手作り

袋と吊るす事が出来ればいいのだから、それさえ用意すれば自分のオリジナルが作れますよ

材料は毛糸と入れるお菓子にサイズを合わして袋を用意してもらえればと思います

後はパンチと数字を書くペン

平たいものはポチ袋をそのまま使います

1から順番に数字を書きますが、大きさによるのでその都度書いていいと思います

上部にパンチで穴を開けます

紐は好きな長さで輪にします

穴に輪を通し、輪にくくったほうを通し引っ張ります

チョコレートなど立体なものを入れる時は三角ポットにするので、下の方に番号を書きます

横向きに袋を閉じて、折ったら三角になるぐらいに2,3回折ります

数字と反対側にパンチで穴を開け紐を通します

作ったのをツリーにかけたり、壁に並べたりして楽しんでください

最後に

見てるだけで楽しいアドベントカレンダー

あると指より数えて楽しめます

12月1日から始めなくても、後何日って感じで10日前からカウントダウンを始めるのもおすすめです

参考になればと思います

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