【無印良品】の湯たんぽを買ってみました

生活雑貨

子供が寝る時に暖房をすると乾燥するので使いたくなくてどうしようかと思っていた時、ブロガーさんの湯たんぽ記事に出会いました

我が家はキャンプをするので、そちらでも使えるようにキャンプ道具のとこでみてみましたがちょっと大きいのと、溶融亜鉛メッキ鋼板(鉄板)なのにカバーが売っていなかったので保留

その後、無印良品に行った時に湯たんぽ発見

無印良品の湯たんぽ

材質

本体はポリエチレン、キャップはポリプロピレンです

耐熱温度

本体は110℃、キャップは120℃

容量

無印良品の湯たんぽは大、中、小の3サイズありました

大は2.3L
中は1.2L
小は630ml

私は中を買いました

2.3Lを持ち歩くには重いのと、それだけのお湯を沸かすのは大変

小は手のひらを広げたサイズで小さすぎて朝まで持たないと考えたからです

使い方

鉄板で出来たものは直火OKのものもあるそうですが、こちらはポリエチレンなので無理です

よく湯たんぽって沸騰したお湯を注いでるのを見ませんか?

なので100℃のまま使っていると思っていました

直火OKなのは沸騰させるからそうですよね

買う時も容量分のお湯を用意するものだと思ってました

ですが、こちらは水位ラインまでまず水を入れます

大は中央のつなぎ目が水位ラインで小と中は矢印がある中央より下にあります

水を入れた後に沸騰したお湯をキャップのネジのところまで一杯入れます

キャップをしっかり締めて、全体を布で包みます

キャップの方を上にして布団に入れます

就寝時には湯たんぽを布団から出します

注意事項

使い方でも書きましたが、まとめておきます

・沸騰したお湯をキャップのネジのところまで一杯入れます
 お湯が冷めた時の変形を防ぐからです

・低温やけどをするので厚手のタオルや布で包みます

・就寝中に誤って接触しないように、就寝前には布団から出します

専用湯たんぽカバー

無印良品の湯たんぽにぴったりの専用カバーも別売りであります

ポケットに見えるところの中にファスナーが付いています

そこから湯たんぽを入れて蓋をする形になります

肌触りはとてもいいです

準備段階

中サイズを買ったので半分以下まで水を入れると、お湯はたっぷりいらないかと思いましたが結構必要でした

本体がボコボコしているので、空気がそこに溜まりお湯が1回では上手く入りませんでした

1回でネジのギリギリまで入れてから、本体を少し傾けて中に入った空気を出してから減った分を追加すると一杯入ります

持ち手の部分までお湯が入るので蓋をして、カバーに付けるまでの移動もかなり熱かったです

カバーやタオルは近くに用意して置くべし

試してみて

まずどのような感じになるか私で試してみました

布団に入る30分前に設置しておきました

注意書きの様に布団から出そうかと触ってみたら、置いてるところはホカホカでした

その周りはじんわりあったかでした

これは足が冷えてる時は足元で、足が冷えてなければ腰の位置に置くとじんわり気持ちがいいです

布団から湯たんぽを出そうかと思いましたが、放置するのがもったいなくて

背が低い私は、布団の下の方に入れておくと当たらないから大丈夫だろうと端に追いやりました

布団で少しゴロゴロしているとぬくもりが欲しくなり、結局身体の横まで移動させてきました

抱きかかえるわけではないし、暑ければ出したらいいかと

結局、そのまま身体の横に置いたまま朝を迎えました

密着していなかったので低温やけどにもなりませんでした

これは個人の見解です
無印良品の注意書きではダメだと書いているので、自己責任でお願いします

朝を迎えて

お湯を入れてから6時間半

温かさは、人肌ぐらいで抱っこすると落ち着く温度になっていました

布団から出にくい時は湯たんぽを抱っこして布団から出るのがいいかもしれません

上部は温かく感じませんが、底の部分はまだまだ温かいので膝に置いて朝食を摂っていると猫ちゃんが乗っている感じでした

カバーを取ると湯たんぽ自体はお風呂の温度並

油の固まる季節に使うことになるので、朝食の油ものの上にお湯を出したり、つけ置きに使えるかと思います

最後に

お湯を抜いて干さなければいけません

ですがボコボコの本体なので、いろんな方向に傾けても最後までお湯が出た感じがしません

毎回使う分には妥協しますが、使わずにしまっておく時はしっかり乾かさなければいけないので少し不安が残ります

それ以外では湯たんぽ買ってよかったと思う今日この頃です

家にいる時にカイロ代わりにするならば、沸騰したお湯でなくぬるま湯でよさそうです

冬の楽しみが増えました

参考になればと思います

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