節分と2月の絵本

豆知識

あっという間の2月です

2月と言えば、節分がありますね

節分って具体的に何しますか?

節分

各季節の始まりの前日だから、ほんとは年に4回あるって知ってました?

立春、立夏、立秋、立冬の前日だけど、行事で残ってるのは立春の前日の2月3日だけになってしまっています

けるで節分って言うんですよ

2月3日=節分でしたが、2021年から閏年の翌年は2月2日になるって決まったの知ってました?

2024年が閏年なので、2025年の節分は2月2日になります

豆まき

古くから邪気を払うために、豆まきの行事が行われています

「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある(ウィキペディアより)

豆まき後の豆を数え年分(自分の年+1)食べることで、体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしです

福豆のとこもあれば、地方では落花生のとこもありますね

恵方巻

恵方巻って昔から節分に食べられてるわけじゃないんですよ

大阪発祥で一説には、海苔業者が販売促進のために考えついたとされています

平賀源内の土用の丑と同じ感じかもしれませんね

コンビニやお寿司屋さんは年に4回節分をあることで秋の恵方巻って出してたりするんですよ

これから恵方巻きが、春と秋以外に季節の分け目で出てくるかもしれませんね

節分鰯・柊鰯

節分鰯と言うのは、節分に西日本では鰯を食べていたところから来ているようです

そこから全国に広がったとも言われ、その後柊鰯と呼ばれています

鬼は七輪で鰯を焼く煙と臭気を恐れるといい、焼いたイワシの頭はヒイラギの枝に刺して門口に掲げておく

柊の葉の棘が鬼の目を刺すので門口から鬼が入れないと言われています(逆に、鰯の臭いで鬼を誘い、柊の葉の棘が鬼の目をさすとも)

節分の絵本

しかけ絵本でのぞき窓があります

窓からは明らかに鬼が、鬼かな?ってめくると・・・豆まきの後でも楽しめる絵本です

鬼は節分の日に来るのではなく、普段から人間の家に住んでいます

人間がでかけた家では同じ様に暮らしています

でも節分って聞いてから鬼一家が大変です

可愛らしい絵本です

最後に

行事をやってみたいけど、めんどくさいってなりますよね

最近ではコンビニやスーパーで恵方巻が売られています

家族が少なく、少ししか食べないのに海苔を一袋買うのはって思うなら出来てる恵方巻を買う方がお得ですよ

具材もいろいろ揃えなくてもいいですし

たくさん作る方には、海鮮ばかりでなく、買ってきたとんかつやキンパ風でお肉を巻くのがボリュームも出てお安く出来ますよ

鰯も焼くのに臭いがって方にも、節分では焼いた鰯が売ってるのでそちらで揃えてみるのも簡単に行事が出来ますよ

参考になればと思います

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